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アサガオ
アサガオを介しての ほのぼのとした追憶 アサガオって 想えば 涼風香り 来たりたり・・ 花言葉 愛情 短い愛 ほのかな愛 なるほど・・・ 美しい瞬間をみられずって 可哀想 傲慢でも・・ あの諸行無常の沙羅双樹も 白い花びら優雅豪華にさきほこってましたっけ 夕べに 人知れず 散るなんて 六甲麻耶山 天上寺 来年も きっと 薄い花びらが 訪れてくれるでしょう〜〜 きっと〜〜 haiさんへ
こんにちは 先日 小手鞠るいの「はなむけの言葉」という短編を読んだのですが 10年後の自分へ・・・というテーマがとても印象に残っていました。 ベランダから見えるアサガオがとても綺麗だったので これを題材にして手紙風の詩を書いてみました (もちろんフィクションですが^^) アサガオの花言葉と言うのは 染物の下絵に使った時間がたつと消えてしまうという儚さからきてるのでしょうか 沙羅双樹もいいですね 苔むした古寺の庭で見たい気がします^^ 来年も咲かせてみようかなーアサガオ♪ |
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