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ころ ころろ |
 風紋ふんで駆けまわる ころ ころろ 風のむくまま 気のむくまま ころ ころろ 意思をもたない雪ダマ ころ ころろ 大きくなったり 小さくなったり どこへ 向かっているの? 時には 張りつめた心緩めて 空っぽになって 流されるだけも いい 見えなかったものが 見えてくるかもしれないよ
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【2007/12/20】 この記事のURL
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雪みやげ |
 しまい忘れた 物干しに 雪のかけらが舞いおりて 空のため息 凍る夜 あなたの泪が 凍る夜 白い星屑になりました 冷えたこころ 閉ざした思い なんでもないよと 靴音たかく かかとで 無言の別れをつげた日は 冷たく 美しい朝だった いつかと同じ 朝だった ほっこり しゃっきり 雪みやげ
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【2007/12/13】 この記事のURL
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