おやすみします
大好きな詩がこのところ書けなくなりました。
言葉が湧いてくるまで暫くこちらはお休みしたいと思います。
写真は 下手ながら好きで撮っていますので
∞ゆとり∞に細々と載せていきます。
また再開できることを望んでおります。
訪問くださった方々 ありがとうございます。
【2007/09/20】  この記事のURL | 未分類 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
無題
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体ごと

雲のかいなに いだかれて

重さのない 重さが

かわいた海綿を

満たしてくれる







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【2007/09/14】  この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
無題
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歩いた道が 穴だらけでも


ここは


わたしだけのステージ


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【2007/09/12】  この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
湖の朝に
クリックして見てね^^

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札幌から南西に位置する、ほぼ円形の洞爺湖
アイヌの人たちは「キムントー」と呼んでいたそうで山の湖のことでした。
それを和人が湖岸を意味する「ヤ」をつけてトーヤ(洞爺湖)を湖名にしたそうです
湖の西の高台では2008年に洞爺湖サミットが開かれるウインザーホテルが朝霧の中で孤高を保っているお城のようです。
この湖は栄養度が低いため生き物が住みにくい環境でしたが、7年前の有珠山の噴火により火山灰が大量に湖底に沈殿しミネラルが増え藻が繁殖してエビやヒメマス ワカサギ コイなどを育て湖畔の温泉地ではヒメマスのお料理が味わえます。
でも、近年 外来種のザリガニがここでも生態系を荒らしていると、テレビで放送していました。
繁殖力の強い10cm近くあるザリガニは藻を食い荒らし生息地を徐々に広げているのは 私たちの先祖の和人が自然とともに生きて来たアイヌの生活をタバコや手触りのいい布やお酒などでただ同然に生活圏を巻き上げていったことと似ているのかもしれません。
自然界も保護を受けなければ弱いものが淘汰されるのは 生き物としての宿命なのでしょうか。 

この湖畔に一泊したのは前日の夜、昭和新山の火祭り(花火大会)を見るためでした。
花火の饗宴にため息をついて 夜更けてのおしゃべりで20年来のお友達は皆まだ心地よく寝ています。
日の出前の早朝 お友達を起こさないように顔も洗わずにカメラを持って湖岸に立ちました。
凛とした朝の空気は適度な湿度とわずかに頬にあたる涼しい風が開けきらない朝を引き締めてくれます。
誰もいない湖岸は波音も息を潜めて 静かに朝靄が薄く色を染められて湖底の火山灰のように浮遊して幻想をつくっています。
山育ちの私にとって海や湖から登る朝日は遠いあこがれを見るような情景でした。
朝日が昇りはじめました
真っ直ぐに伸びてくる陽の道・・・。
日の出 日の入りは 早い
足元に届く前にあっというまに 陽はたかくなり
道は蜃気楼のように消えていくのです
私は急いで部屋に戻り、まだ寝ているお友達を起こさずにはいられませんでした。


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【2007/09/05】  この記事のURL | 散文 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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