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冷たくて あついメッセージ |
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露骨な視線 |
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人の視線というのは意外に強く感じるものです。
まっちゃんと一緒にいて いやだと感じるのは好奇の目 悪意でも善意でもない好奇の目です。 肩を左右に振り子のようにゆすって 小刻みに歩くようすは奇異にうつるかもしれない でも これが精一杯のまっちゃんの歩行なのだ 人は 異常な動き(五体満足な人の動きを普通だとすると)を見ると誰でも一瞬みつめる それは好奇心ではなく普通でないものを知ろうとする目だ。 ほとんどの人は確認したあとは ふっと目を外す “頑張ってね”という暖かいまなざしを感じることもある そんなときは 言葉を交わさなくてもとても嬉しいものです 時に なめるように見回す好奇の目がある まっちゃんが通り過ぎるまで露骨な視線が這い回る そういう視線が トマトには辛い 当然 視線を受けているまっちゃんは もっと感じてるはずだ。 あるとき あまりに露骨な人にトマトは腹がたった 一番近寄ったとき ジーーっと見返した (内心 トマトもドキドキしたのですが;;) その人はびっくりして目を宙に泳がせた 見てはいけないものをみてしまったようなバツの悪いしぐさだった。 見ないで! というのではない 誰でも気になったものはその正体を確かめようと見つめるものだ まっちゃんと一緒に歩く時 それは普通に受け止められるのです でもね 侮蔑のことばと同じような好奇で露骨な無言の目には 失礼ですよ。と 目で抗議させてもらうこともあります^^ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ これは義父の介護について書いているブログに載せているものです。 できればこちらでも読んでいただきたくて貼りました ”まっちゃんのスロースローライフ”をリンクしました |
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いまの |
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つかれたなんていわないで |
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