
カンカン照りで
風は涼しく
雨が降らない
過ごしやすい今年の夏の天気です
最近 用があって田舎へ行く機会がおおいのですが
そのときの楽しみは 街では見られない自然を目にすることです
日中と夜の温度差が大きい山あいでは 葉にびっしりと水滴がつき
山からでたばかりの 朝日にキラキラしています
目に見えないものを レンズは写してくれたりしますが
この朝露の煌きは私には捕らえることが出来ません。
しんと静まった空気やカッコーの声や逃げていく朝靄を追いかけて・・
写せないものとは 美しく感じるものとは
五感が感じるものだからかもしれません。
面白いものも 発見しました。
朝日を背にして写真を撮っている時
自分の影のまわりが ぼーっと白く光っているのです
光の反射には違いないのですが周りの木の影は
光ってないのです。
なんだか得したような嬉しい発見でした。
ついでに 動くものに興味がなかった(昆虫など)のが
田舎の蝶やトンボは 動きがのんびりなんですね〜。
撮ってくれ〜〜といってるようで
思わず パチリ パチリ パチ パチ・・・
(おまけに ハエも逃げない。。追い払っても 追い払っても;;
田舎のハエは根性もあるのでしょうか?)


