スープカレー
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先日の誕生日に娘が誘ってくれた美味しいお店。
一口たべて 辛! ふぅ〜 辛!ひぃ〜
といいながら、すっかり残さず食べて
冷え性の私が次の日までほかほかと暖まったスープカレーを紹介します
( 人のお財布なので、余計に美味しいのかも^^)

北海道で食べたいものといえば
ラーメン ジンギスカン ウニ カニなどの魚介類が定番ですが
ここ札幌で数年前から スープカレー というのが若い層を中心に定着してきています。
食べ方もカレーライスとはちょっと違い、ライスの上にカレーをかけるのではなく
別皿のライスをスプーンで一口づつすくって、スープに浸して食べるのです
このスープカレーの楽しいところは
メニューだけではなく
スープや辛さやライスの量やトッピングを選べるところです。
じっくり煮込んだスープは野菜の甘さやお肉の旨さが絶品でした。
( こりゃー 宣伝料をいただかなくちゃねぇ )
札幌に来たときには、おすすめの一品です。


【2007/04/24】  この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
『 光とともに・・・』
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お友だちに紹介されて購入した

〜自閉症児をかかえて〜
『 光とともに・・・ 』
現在八巻

あなたが
生まれた日・・・
朝日がとても
綺麗だった

世界中が
喜びで
キラキラ
輝いている

そんな出だしで始まった漫画 『 光とともに・・・ 』

お腹の中でなんヶ月も 胎動を感じて
この世に 生む責任を果たした日
たしかに
わたしも
朝日はふだん以上に 輝いてみえた気がする
まわりの空気も優しかった気がする
それは 小さな命がもたらしたもの
そんなわが子が 障害を持って生まれてきたとしたら・・。


この本をよんで ずっと
感想をかきたいと思っていた
でも
書けなかった
自閉症というものが どんな症状なのか
その子を授かったことで
どれだけ
優しく 強く
なれるのか
どれだけ
人の心が見えてくるのか
どれだけ
冷たさ 無関心に 阻まれるのか

持ってない私に
一冊の本で
すべてがわかる訳ではないが
少なくても 
自閉症に無関心ではない 
自分がいた

とてもいい本で
わたし一人が読むのは
もったいない

どこかに この本を寄贈して 多くの人によんでもらいたい
と 思いつつ 適度な場所を見つけられなかった。
この本は ふさわしい場所におきたいと思っていた
社会福祉協議会のようなところに・・・
(係りの人に 問い合わせると “寄贈は受けつけてないんです” と断られたが。)
いい本なのに・・・

でも、違うと思った。
だれでも 気軽に こどもたちも 
手の届く 高さで
いつでも 遊びにこれる
そんなところが いいんだ。

私は 
あか茶けた古い本や 
文庫も並んでいる
ちかくの 図書室においてもらうことにした。

本が汚れて紙がバサバサになるごとに
増えていくものが
あるに違いない

みんなに 読んでほしいな。 


  こちらをごらんください→光とともに

【2007/04/10】  この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
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